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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2010-09-18

5連敗の反省(その5)

08:12

さて、チームの自信を回復できないまま(医師と理学療法士をガッチョリ雇っているため心理士を雇えない)シリーズ第5戦に突入、対戦相手のFC phu7iL3 Rsis7Nc3は昨季2位の強豪です。

AWAY戦のこの試合もまた、ミッドフィールド対策に悩まされました。

結果はこの通り。


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相手の攻撃レートに対して何とか2段階ほど上の守備力を備えて試合に臨みましたが、4-0の完敗でした。

チャンス・リポートは7回でしたが、うちのチャンスリポートは0回でした。

リポートになる程度の7回の相手攻撃のうち、何とか3回は攻撃を止めました。

ミッドフィールドを放棄した5-2-3だったので、そもそもうちのチャンスは1回も無かったのかもしれません(後半に1回くらいはあったのかも)。

ということは、守備レートが2段階上くらいではシュートを決められる確率は30%前後の、決して低くは無い値だということです。

うちの戦術はノーマルだったのですが、これをカウンター戦術にしていたらどうなっていたかは少し興味があります。


さて、ここまで来るとこの連敗の原因は、各試合の戦術よりもシーズン全体に対する戦略のほうにあるように感じます。

シーズン序盤でPINやMOTSを使ったためにチームの士気が一向に上がらず、それ故ポゼッションの不利を背負い続けたために負けを重ね、今度はチームの自信も低空飛行を続けるという、得点できない症候群

ドツボにはまるとはこのことです。


PINやMOTSの使う回数がシーズン中同じ回数であれば、ミッドフィールドも同じように思えますが、これは図に書いてみれば全く異なることは一目瞭然です(説明は省略します)。

チームの自信についてはスタッフ構成をどうするかにもよります。

シーズンオフに故障者を治してしまえばスタッフ人数に余裕が出来ますので、パラメーター・リセット後に心理士をワンサカ雇って自信をあげておき、攻撃力アップした状態で緒戦に臨む。

こんなスタートダシュを決める作戦が取れるかも!?(悪魔のささやき。。。)


FC Ponpon-yama はⅢ部に上がるまで敗戦もありましたが、これほどの連敗を経験していなかったので、チームの自信の要素には無関心でした。

代表チームにはスタッフはいないので、緒戦、第2戦あたりの成績はとても重要だと推測します。

NIPPON代表チームはA代表もU20も得点力の低さが課題です。

今週のAWAY戦(PIC使用)での勝利は、非常に価値のあるものだと思います。

さあ今度はFC Ponpon-yama の番です、

よ、ね?

(一応、完結)