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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2010-09-16

5連敗の反省(その3)

18:49

シリーズ第3戦は自動昇格チームのひとつ、yomecox FCとのAWAY戦でした。

yomecox FC は攻撃力のあるチームで、攻撃のレートはこちらと同等でした。

しかし、ミッドフィールドと(特に)守備はFC Ponpon-yama が上回っていました。

使う戦術は相当悩みましたが、うちのチームの士気がMOTS を使った後なので相手チームのそれに対して相当低いこと、AWAY戦であること、守備レートは断然上回っていることから、フォーメーションは5-2-3、PICを用いカウンターを仕掛けることにしました。

守備は完封もあるのではないかと想像したため、攻撃のシフトは片側強化にして、確実に得点を狙いました。

予想スコアは0-1、0-2、1-2のいずれかです。

試合の結果はこちら。


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ミッドフィールドはまあまあ。

前半30分に守備の要の1人が負傷退場しますが、前半終了時のスコアは3-2でした。

後半もPonpon-yama のカウンターは発動しましたが、弱いサイドだったため得点ならず。

逆にyomecox FC は通常のチャンスに加えスペシャル・イベントも発生し、加点。

結果は予想外の5-2の大差負けでした。

試合のリポートを良く見ると、相手チームにはセットプレイとスペシャル・イベントが3回も発生し、それをことごとく決められました。

うちは1回(成功)。


反省点は、ここでも不明です。ただし、相手の攻撃レートに対して守備レートが2段階上ということだけでは、完璧にとめることは出来ないということが何となくわかりました。

さらに、これはあとで気づいたことなのですが、ミッドフィールドはセットプレイやスペシャル・イベントの発生にも関係しているので、カウンターといえどもある程度のポゼッションをキープしておかないと、追加点を与えてしまう恐れがある、ということがわかりました。

この試合は私の戦術ミスでした。


ようやくチームの士気をほんの少し回復して第4戦を迎えます。次は実質首位のIkube Wanderers とのHOME戦です。

攻撃、ミッドフィールド、守備、全てに劣る相手に対して一生懸命頭を使ったのですが。

(続く)