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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2010-07-12

祝 ! スペイン優勝!!!

22:27

ワールド・カップ決勝は函館のホテルでTV観戦しました。

そこには何故か、スナイデルロッベンの大活躍を楽しみにしていた私はいなくて、眠気と戦いながらスペインを応援している中年男性がいました。

どうも私はスペインが好きだったようです。

バルサの選手中心のメンバー構成ということだけでなく、仕事でほんのチビっと時空をともにしたスペインが好きなようです。


イニエスタ、カッコよかったぞ。

あのゴールは力強かったし、キマッていた。

カシージャス、お前、本当はいい奴だったんだな。

シャビ・アロンソとピケ、最初のうちは見分けがつかなかったが、わかるようになったぜ。

セルヒオ・ラモス、大活躍してくれたな。

でも、なんだか地味に見えるんだ、わりぃ。

ビジャ、うまいんだかどうなんだか、わかりにくかったぞ。でも、よくやった。

プヨル、ナイスヘッド。ヘビメタ万歳!

シャビ、目立たなかったが、君がいなければ負けていた。ありがとう。

フェルナンド・トーレス、もうちっと頑張れ。君への期待はでかかったんだぞ。

その他の君たち、どこかで会おう。


まぁ、正直言って試合は退屈でしたね。

両チームとも慎重になっていたようです。

そんな中、スペインの全員サッカーは最後まで変わりませんでした。

TV画面に映っている選手数はスペインオランダも変わりありませんでしたが(両方とも5名前後と多い)、ネットワークの差が勝敗を決めた印象です。

同じクラブの選手が多いことが直接的な原因でしょう。


日本にとって、これは大きなヒントかも知れません。

海外クラブ在籍選手はともかく、Jリーグ選手も散らばっていたのでは、弱い(代表)チームはさらに弱くなってしまいます。

現在のJリーグは日本のサッカー人口に対して適正な規模なのでしょうか。

トップリーグをコンパクトにすることが、国内選手と代表チームを強くすることにつながる可能性を感じました。


4年前の、中田英寿の姿を思い出しました。