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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2010-07-04

本日のリーグ戦 結果

14:21

首位キープです。


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今日はHOME戦でしたが、MOTSを使った翌週だったのと、勝ち点が同点での得失差首位という立場だったので、ミッドフィールドをど厚めにしました。


ボールポゼッション60%超の割りに地味な試合でした。

10-0で勝つくらいの気合でしたが、攻撃ミスもあったりで期待はずれの内容。

前半終了時に1-1では偉そうな事は言えません。

攻撃の機会数は一応ボールポゼッションの通り、フリーキックは確実にモノにしましたが、SE(スペシャルイベント)発生しませんでした。

これが大量得点につながらなかった原因でしょうか。

もしかするとリポートされない程度のショボい攻撃もあったのかも。

Kudaka 君の経験はかなり低いですし、チームの自信も高くありませんでしたので。


昨シーズンと比べて、案外な試合が目に付きます。

新マッチ・エンジン効果かもしれません。

もうしばらくの観察が必要のようです。

スペイン vs パラグアイ

05:39

目が覚めてしまいました。

後半からの観戦です。

0-0、少し驚きましたが、守備の強いパラグアイと攻撃チームだが今のところ決定力が不足しているスペインとの試合なので、「あり得る」と納得。


後半10分、フェルナンド・トーレスに代わり、セスク・ファブレガスが入ります。

その直後、パラグアイコーナーキックスペインのピケがファウルを犯し、ピーケーを与えることに。

ピケからピーケー。

おお、奇跡的なカシージャスのピーケーセーブ、

ああ、今度はスペインがピーケー獲得。

シャビアロンソ決めました、あああっと蹴り直し。

アホです、スペイン

蹴り直し蹴り直し。

おおお、キーパーセーブ、見事だピジャール。

ここまでが一連のプレイです。


スペインのパスが冴えます。

蹴るほうも受ける方もピシッとしています。


んー、パスサッカーとはいえ走り回るので、攻撃が単調になってきたスペインパスコースを読まれ始めました。

おおおおおおおお、ビジャが決めました。

攻撃の発端はイニエスタの「ドリブル突破」でした。

キーパーが弾いたボールをしっかりものにしました。

もう後半39分です。

スペインディフェンダーのプヨルを交代です。

・・・。


60年ぶりのベスト4らしいです、スペインは。

パラグアイカルドソがやけに落ち込んでいます。

カシージャスに止められたPKを背負ってしまったようです。

両チームの選手が彼を慰めにやって来ています。


スペインは中盤あたりから息切れが出始めます。

アルゼンチンほどではないようですが、これは弱点です。

そして次はドイツです。

いよいよパスサッカーの切れ味を見せ付けるようでなければ、敗戦も有り得るでしょう。

私の予想は、ドイツ勝利です。

ドイツ、快勝!

01:35

アルゼンチンは反撃する前にスタミナ切れ、効率的な攻守を続けたドイツの快勝でした。


フィニッシュはクローゼとわかっていても、アルゼンチンは防ぐことが出来ませんでした。

ドイツの戦略勝ちという以上に、アルゼンチンの戦略負けの印象が強いです。

自分たちが志向するプレイスタイルにこだわった結果、ということです。

そういえば、グローバル・フットボールサーベイでも結果とプレイ内容のどちらを重視するかを尋ねる設問がありました。


現在の私は「結果」を重視しますが、みなさんはいかがでしょうか?

アルゼンチン vs ドイツ 戦

00:02

ドイツの先制点、早かったですね。

組織性を基本にしているチームはこうゆうところでのとりこぼしが少ないということでしょうか。

アルゼンチンは立ち上がりが少しガチャガチャします。

弱い時間帯だったということだと思います。


ブラジルのカカもそうでしたが、メッシを封じられると攻撃のバリエーションがガクンと落ちるようです。

その裏をかくことが出来れば強いチームなんですが、そのオプションはイマひとつのレベルです。

メッシ無しのイグアインはあまり恐くないのかもしれません。


ドイツも特徴的な弱点は相変わらず見せています。

スコン、と抜けるようなディフェンス・ライン。

完璧というものはありませんので何かとトレード・オフした結果ということだと思います。

アルゼンチンにはこの弱点発現パターンを、後半の早い時間に是非見つけて欲しいものです。


さて、後半の始まりです。