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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2010-07-03

始まる前に。

23:02

ちょっと、ウルグアイvsガーナ戦に一言。

テーマは終了直前のウルグアイ側のハンド反則。

あれはゴール前で守備したウルグアイ選手が二人がかりのハンドでゴールを阻止した、というプレイだったわけです。


が。


私はてっきり二人目は顔に当ったと勘違いしていました。

そばにいた兄が、

サッカーは認定ゴールが無いんだな」

といったときに、

「いや、二人目は顔だったからゴールしていたかどうかわからないので、いいんじゃないか」

と、私は答えました。


そのときはスローのリプレイが無かったので、その見解で落ち着いたのですが。

あとで別の番組で見たら、二人目もハンドしているではないですか。

それも、バレーボールばりの完璧ブロックで。


あああ、これはいけません。

これは明らかにゴールです。

兄の見解がもっともだと思います。

何故、反則した方が「結果として」得をするのでしょうか。

これは不当です。


普段の試合中でも、連続・継続したプレイの中での反則は審判の判断で流したりします。

その反則でプレイをとめると、反則を受けたてもなお優位を保っている側が、その優位を失ってしまうから、と私は理解しています。

そんなことをしているサッカーが、もっとも重要なゴールのかかった反則に対して、それを適用しないのは一貫性がありません。

おかしいです。


「認定ゴール」という言葉を用いるかどうかは別にしても、今回のケースのような判定は改めるべきだと思います。


それでは、アルゼンチン vs ドイツ戦が始まります。

観戦しましょう。

私はドイツ勝利の予想です。

来ました!(今週のトレーニング結果)

20:25

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ようやく、見慣れないレベルの入り口に到着した感じです。


下のKudaka 君は昇格時能力は平均的だったのですが、ヘディング特徴持ちだったために売却を逃れた選手です。

レベルが低いのと若いおかげで成長が速かったです。

何だか嬉しいです。

mizuha0407mizuha04072010/07/03 23:53サッカーの原則として「ゴールネットが揺れなければゴールではない」というのがありそうな感じですね。
シンプルなルールなので、これでいいのかもしれませんが。
認定ゴールはどこからどこまでが範囲になるか非常にアバウトだと思います。今回の件は間違いなくそれに入るんでしょうけど、ネットが揺れてない以上確実なものはないという感じではないでしょうか。

robby1robby12010/07/03 23:56気持ちはわかりますが、
今のルールの上ではしょうがないですよね・・・

選手のことを考えれば「イエロー覚悟」で止めることの方が危険です!!

ましてや、イングランドのゴールですら無効になるのですから・・・

takayama2009takayama20092010/07/04 01:25ゴールだけはあくまでプレイの中で決めさせる、ということが基本的考えのようですね。
それはそれで一貫している、か。