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takayamaの ”マニュアルは、ちゃんと読めっ!”

2011-05-14

U20 戦でカウンタりました。

22:33

自分で言っといて何なんですが、カウンターを使いました。

まぁ、仕方なくというか与えられた条件のもとでは、それが最も良い選択肢だったということです。


カウンターを戦術として選ぶとミッドフィールド値が下がりますが、下がる割合はもとのミッドフィールド値により異なります。

ミッドフィールド値が高いと下がる割合も大きくなります。

低いと下がる割合も低くなります。

この事実、さっき知りました。

割合自体は一定だと思っていました。

従ってミッドフィールド値がそもそも低ければ、カウンターを選んでもそんなにミッドフィールド値は下がりません。


この金曜日のノルウェー戦(Away)では今後の試合を考慮して、PICを前提としていました。

それでもミッドフィールドを最大化した方がよいのかどうか比較検討した結果、3IM の4-4-2 というラインナップに行き着きました。

NaokiSoma さんの方から、そのような案ならばカウンター戦術のときの通常チャンス数も確認してみて、大して変わらないようならばカウンターを選んだほうが良いのでは、との提案があり、最終的には2IM の4-4-2 でカウンター戦術となりました。


ミッドフィールド値から通常のチャンス数をはじき出すのは重要です。

もちろん、相手のミッドフィールド値は推定値を使用しますが、通常のチャンス数がほとんど変わらないのにミッドフィールド値を上げるのに頭を悩ませたり、攻撃や守備を犠牲にする必要がなくなります。

スペシャル・イベントの配分数にも注意しなければなりませんが、考え方は同様です。


今週は幸運にも引き分け、TSも回復しました。

次戦もAway ですがTS では2レベル下のバルバドス相手で、ミッドフィールドは勝てそうです。

予選七戦目の、折り返しの一戦です。

まだ予選通過の芽は残っていますので、慎重に戦います。